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陳家私菜が最初に提供した6つの料理

ORIGIN SIGNATURES

陳家私菜が最初に提供した
6つの料理

1995年創業の名物定番6品を日本で最初に作った店として、陳家私菜が歩んできた料理の原点をご紹介します。

本場四川料理に花山椒の麻辣(痺れ)で麻辣激辛ブーム(マー活)を巻き起こした発祥の店として、元祖頂天石焼麻婆豆腐、元祖本場四川 皇帝よだれ鶏、元祖痺れる麻辣刀削麺、元祖頂天石焼麻婆刀削麺、元祖汁なし麻辣坦々刀削麺、元祖 鉄鍋胡麻棒餃子の6品を、由来とともにまとめています。

『商標登録』した陳家私菜の名物料理がどのように生まれ、日本のお客様に広がっていったのか。本場四川料理へのこだわりと、日本で磨き上げてきた歩みを、このページで順にご覧いただけます。

元祖頂天石焼麻婆豆腐
1995 創業
6 DISHES 名物定番
ORIGIN 発祥の料理群

SIGNATURE INDEX

まずは6品の全体像から。

陳家私菜が日本で最初に提供してきた名物定番6品を、料理名と写真から一覧でたどれます。その下では、それぞれの料理が生まれた背景やこだわりを詳しくご紹介しています。

元祖頂天石焼麻婆豆腐

01 / SIGNATURE

元祖頂天石焼麻婆豆腐

日本の人たちに本場四川料理店で出されるレベルの麻婆豆腐を届けたいという思いから、試行錯誤を重ねて生まれた看板料理です。

熱した石鍋 25種類の香辛料 特注のソフト豆腐

日本の人たちが好む中華料理の代表メニューの一つに麻婆豆腐があります。その当時、日本には本格的な四川料理店はほとんどなく、日本の人たちに本場の四川料理店で出されるレベルの麻婆豆腐を食べてもらいたいと考えました。

最高の麻婆豆腐を目指し、毎日朝から夜中まで何百回という試行錯誤を繰り返しました。四川料理の本場である四川省へ何十回と通い、現地の生産者たちと交流を行い、本物の香辛料の調達ルートを築きつつ、本場の麻婆豆腐について勉強と研究を重ねています。

本場四川麻婆豆腐の特徴は(麻)(辣)($71D9)(香)(嫩)(鮮)(酥)($6346)の8文字に表されます。陳家私菜では特に($71D9)(香)(嫩)を大切にし、熱した石鍋、現地から仕入れた25種類の最高級香辛料、特注のソフト豆腐、大量の親鳥とともに行う豆腐の旨味入れまでこだわり抜いています。

元祖本場四川 皇帝よだれ鶏

02 / COLD DISH

元祖本場四川 皇帝よだれ鶏

花山椒の痺れと香辛料の香りをまとわせた、陳家私菜を代表する前菜のひとつです。

本場四川の味わい 冷菜の名物 香りと痺れ

四川省で本場のよだれ鶏と出会ったとき、その香りとおいしさに大きな驚きがありました。よだれ鶏という名前は、その味を想像しただけでよだれが出てしまう「口水鶏」に由来しています。

1995年当時、日本で蒸し鶏を使った中華料理の代表といえば棒棒鶏でしたが、名前も面白く香り豊かで美味しいよだれ鶏を日本の人たちに食べてもらいたいと、日本で初めてメニューとしてスタートしました。

その後も香辛料や調味料の配合を試行錯誤しながら改良を重ね、花山椒の痺れ、香り、旨味の重なりが際立つ現在の味へと磨き上げています。

元祖痺れる麻辣刀削麺

03 / NOODLES

元祖痺れる麻辣刀削麺

山西省の刀削麺をそのまま持ち込むのではなく、日本の味覚に合う麻辣味へと磨き上げて生まれた看板麺です。

山西省の刀削麺 麻辣へ改良 看板メニュー

陳家私菜は、刀削麺を提供する中で、当初は山西省の本場の味をそのまま日本に持ち込みました。当時、いくつかの店でも刀削麺は提供されていましたが、どれも日本人の味覚には合わず、特有の食感や風味が受け入れられにくいという壁がありました。

そこで山西省の伝統を大切にしつつ、日本人に合うよう麻辣味を加えた刀削麺を開発しました。独特の辛味と香りが日本人の口に合い、瞬く間に人気を集め、多くの食通から支持を受ける一杯へと育っていきました。

今では陳家私菜の看板メニューとして確立しているこの麻辣刀削麺は、伝統を守りつつも柔軟に進化を遂げた象徴のような料理です。

元祖頂天石焼麻婆刀削麺

04 / FUSION STYLE

元祖頂天石焼麻婆刀削麺

頂天石焼麻婆豆腐と麻辣刀削麺、その二つの人気メニューを一緒に食べる楽しさから生まれた一品です。

常連客の声から誕生 石焼麻婆 × 刀削麺 つけ麺スタイル

頂天石焼麻婆豆腐が大人気になり、麻辣刀削麺も時を同じくして大人気になりました。この2つの人気メニューを一緒に食べたら美味しいのではないか、という当時の常連客の声から生まれたのがこの料理です。

最初は刀削麺を頂天石焼麻婆豆腐に付けて食べるつけ麺スタイルとして始まり、すぐに高い支持を集めました。さらに現在の麻辣味へ改良したことで、四川省の本場さながらの力強さと一体感を持つ定番メニューへと進化しています。

現在も工場注文の麺ではなく、創業当時のまま店舗で粉から手作りし、添加物も加えず心を込めて仕込んでいます。

元祖汁なし麻辣坦々刀削麺

05 / DRY NOODLES

元祖汁なし麻辣坦々刀削麺

汁なし麺の魅力を刀削麺で引き出した、香りと旨味の密度が高い一皿です。

汁なしスタイル 15種類の香辛料 胡麻ペースト自家製

麻辣刀削麺の汁なし麺として生まれたこのメニューは、当時の日本ではほとんど見ることのない新しい一皿でした。汁なしならではの濃密さを刀削麺でどう表現するかを考えながら、香りと旨味の設計を重ねています。

現地で買い付ける15種類の最高級香辛料を使用し、胡麻のペーストも店舗で作ることで、豊かな香りと奥行きのある旨味をしっかりと引き出しました。

こうして完成した元祖汁なし麻辣坦々刀削麺は、香辛料の立ち上がり、胡麻の厚み、刀削麺の存在感を一度に楽しめる定番の一皿として親しまれています。

元祖 鉄鍋胡麻棒餃子

06 / GYOZA

元祖 鉄鍋胡麻棒餃子

棒状に包んだ餃子を胡麻でまとわせ、熱した鉄鍋で一気に焼き上げる、香ばしさが際立つ名物餃子です。

胡麻をまとわせる仕立て 鉄鍋焼き 店内で一本一本手包み

棒状に包んだ餃子を香ばしい胡麻でまとわせ、熱した鉄鍋で一気に焼き上げる当店自慢の一品です。外はカリッと香ばしく、中は肉汁あふれる餡の旨みを楽しめるよう、日本のお客様にも食べやすいバランスへ整えています。

まずはそのまま、次に黒酢や自家製辣油を少し垂らして、香りの立ち方の違いを味わえるのもこの料理の魅力です。店内で一本一本手包みし、焼き立てをご提供しています。

棒餃子自体は日本にもありましたが、胡麻をまとわせ鉄鍋で焼き上げる「胡麻棒餃子」は陳家私菜が日本で先駆けて提供したスタイルとして育ててきた定番の名物です。

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名物定番を、店舗でもメニューでも。

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