第二の故郷日本の皆様へ
オーナーの想い・真心・感謝
料理に対する愛情と熱意

陳家私菜は、赤坂で創業して以来、本場の味の軸を守りながら、これまでに乗り越えてきた苦労や困難も含めて、すべてを誇りにして歩んできました。創業当時の想いは今も変わりません。「中国料理本来の伝統、食文化、美味しさを伝えたい」「一人でも多くの方に、リーズナブルでありながら高級店に劣らない“本物の中国料理”を味わっていただきたい」その気持ちを持ち続けてきたからこそ、今日まで多くのお客様にご愛顧いただけているのだと感じています。
当店が大切にしているのは、食材や製法まで徹底してこだわり抜いた料理を、創業以来変わらない感動と品質でお届けすることです。真心を込めて日本の皆さまに中国の食文化を伝え続けることが、私たちにできる「恩返し」だと考えています。
そして私たちのモットーは「裏切らない」。その言葉を守るために、食材の選定から仕込み、調理、提供に至るまで、すべての工程で品質管理を徹底し、お客様に安心して召し上がっていただける料理を提供しています。これからも、伝統的な味を守り続けながら、より多くのお客様に本物の中国料理をお届けしていきたいと考えています。
私たちはこれからも、陳家私菜の伝統的な味を守り続けながら、より多くのお客様に本物の中国料理を提供していきたいと考えています。
陳家私菜6つのこだわり
1.一流の調理人を探すために、中国各地の有名ホテル、特に四川の有名レストランを回り、知人などの紹介も受けながら、有能な調理人を厳しい選考の上で採用しています。技術を持った調理人を厚遇し、大切にすることで、陳家私菜の味を守っています。
2.オーナーの陳が、日本でも中国でも手に入りにくい最高レベルの香辛料を産地で仕入れ、高級香辛料を加工・調合し、門外不出のレシピと最高技術で秘伝のたれと醬を作っています。
3.調理用のスープは、親鶏、豚骨、牛骨、牛肉、鶏ガラなどを長時間煮込み、白湯と清湯を分けて使い分けています。中国伝統の高い技術に基づく調理法を守り、手間ひまを惜しまず作っています。
4.25種類の香辛料はすべて、オーナー自らが中国現地で目利きして選びます。また、6年熟成の郫県豆板醤など、日本では手に入りにくいものも使用しています(日本で販売されているものは長くて1年くらいで、香りと旨みが違います)。
5.食材へのこだわり 日本全国から、なるべく良い食材を探しています。鶏肉は東北の銘柄鶏、豚肉は三元豚、牛肉は和牛の切り落としを使用。いずれも冷凍ではなく、真空パック(チルド)で仕入れることで、肉の旨味が格段にアップします。
6.築地から豊洲に市場が移転しても変わらず、長い付き合いのある業者のオーナーから新鮮な魚介類を融通してもらい、買い付けつつ、オーナーの目利きで厳選しています。
