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2022年 四川フェス&激辛グルメ祭りにて日本1の売上達成!

スープへのこだわり

八匹の親鳥から丹念に仕上げるスープ

全ての料理の元になる最高級のスープ(味のベース)

中華料理・四川料理で最重要項目の1つですが、しっかりと手間暇をかけたスープ(味のベース)を作る事です。

多くのお店では業者から仕入れた業務用スープの元やパックを使っています。

こういったものを利用すれば早いもので水道水から火をおこし3分で湧いてからそれらを投入しすぐに使えるようになります。

その分人件費も材料費も安くすむのでこういった物を使うお店は多いですがどうしても味の輪郭がぼやけ、どこかで食べたような平凡な味になり、食への喜びや感動が薄れてしまいます。

陳家私菜はスープを作る時に手抜きをしません。
セイタンやパイタンなどで、6時間~8時間かけてじっくり煮込み、親鳥や豚の骨牛の骨などを惜しみなく使い、作り上げるスープです。

このスープだからこそ最高の料理のベースとして利用出来るのです。


利益よりも信頼を、食文化を高める重要性

食文化を高め、お客様に愛される店になれば最初は利益が出なくても最終的に利益が出ると信じて

陳家私菜ではスープの素を使うのではなく、最初から本物のスープの旨味で自然の動物系のスープ→親鶏・豚豚骨・牛骨などスープを丁寧に6時間かけて煮込み、それらを調理に使用しております。

様々な陳家私菜の料理に使用するスープは2種類あり、25年前の赤坂1号店【湧の台所】開店以来、研究を続けてまいりました。

研究と努力の結晶・秘伝のスープは陳家私菜ならではの伝統の味わいです。この調理用のスープは、すべての料理のベースとなっています。

作るのにはとても時間とコストがかかり、採算が取りにくい調理ですが、お客様に少しでも美味しい料理を楽しんで頂けるように。

陳家私菜では料理の基本を大切にし、素材と製法にこだわり料理を振る舞う事を続けています。


何年もかけて作り出した独自の製法

鶏肉・豚肉・各種野菜、オーナー陳自ら全国を探し調達

当店は鶏肉、豚肉、牛肉、オーナーシェフ自ら全国で探し、その中でも良いものを使用するようにしています。
例えば鶏肉は『岩手のあべどり』を使用しています。
豚肉は『宮崎四元豚』を使用しています。

少しでもいい食材を利用する事で、料理自体の味を高められるからです。
お客様に美味しい料理を食べてもらいたいから、食べ放題などの中華料理屋とは違い当店は高級な食材をしっかり使います。

本物の四川の味を届ける為に、食材には和牛なども利用

その他にも陳家私菜では牛肉も海外の牛肉ではなく、料理によっては和牛を利用しています。当店の提供している価格から考えれば和牛を提供するのはかなり難しいことですが、仕入業者との交渉によって部位によっては和牛も採算が取れるギリギリのラインで仕入れることが可能になりました。そして仕入れた和牛を利用し、お客様に喜んでもらうメニューを作り上げます。陳家私菜では日本の食文化を中華料理・四川料理を通じて高めることによって、お客様に喜んでもらい、そして信頼を得ることで最初は利益を上げるのが難しいことでも、たくさんのお客様が来てくれるようになることで店が軌道に乗ると信じています。

だからこそ妻は品質の高い料理を、できるだけ低価格で提供することにこだわり続けています。