スープへのこだわり

八匹の親鳥から丹念に

全ての料理の元になるスープ

中華料理・四川料理で非常に大事な事は、しっかりと時間をかけて作ったスープを作る事です。

他のお店では大体業者仕入れで購入した業務用スープの元やパックを使って作っています。

早いもので水道水から火をおこし3分で湧いてからそれらを投入しすぐに使えるようになります。

陳家私菜が使ってるものは、セイタンやパイタンなどで、6時間~8時間かけてじっくり煮込んで、親鳥や豚の骨牛の骨などを使い、伝統の調理法、そして味付けでスタンダードな物なので、どの料理に応用しても美味しくなります。

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何時間もかけて丹精に作る

行列の出来るランチメニューや少人数から大人数まで対応可能なコース料理

スープの素を使うのではなく、最初から本物のスープの旨味で自然の動物系のスープ>親鶏・豚豚骨・牛骨などスープを丁寧に6時間かけて煮込み、それらを調理に使用しております。

様々な陳家私菜の料理に使用するスープは2種類あり、25年前の赤坂1号店【湧の台所】開店以来、研究を続けてまいりました。
研究の努力の結晶の秘伝のスープは伝統の味わいです。この調理用のスープは、すべての料理の基本となっています。

とても時間がかかり、採算が取りにくい調理ですが、お客様に少しでも美味しい料理を楽しんで頂けるように、陳家私菜ではこのような基本から素材、製法にこだわり作る事を続けています。

何年もかけて作り出した独自の製法

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鶏肉・豚肉・各種野菜、オーナー陳自ら全国を探し調達

当店は鶏肉、豚肉、牛肉、オーナーシェフ自ら全国で探して、なるべく良いものを使用してます。
例えば鶏肉、岩手のあべどりを使用しています。
豚肉、宮崎四元豚を使用しています。

少しでもいい食材を利用する事で料理自体の味を少しでも高め、お客様に美味しい料理を食べてもらいたいから、食べ放題などの中華料理屋とは違い当店は高級な食材をしっかり使います。

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本物の四川の味を届ける為に、食材には和牛なども利用

陳家私菜の牛肉は実は和牛を使っています。

そうすると周りのお店に聞かれるのは「和牛めちゃくちゃ高いじゃないですか。1キロ4千円とか、大丈夫なの?」と
うちがなぜ安く仕入れられるのかというと、切り落としを購入しているからです。

形は全然整ってないです、でも陳家私菜で使うのは別にそんなきれいな形のステーキとかではありません
料理の中に入れてちょっと崩れても良いから、味が美味しければ良いと考えています。

また陳家私菜は一切の食材冷凍してません。
全て真空パックで冷蔵しますが、ほぼほぼ全ての食材を当日で出るようにしています
そして、残りの分は従業員でまかないで食べています。

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