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陳家私菜のロゴ 陳家私菜 × 四川フェス Special Feature Page

CHINKASHISAI × SICHUAN FES 2026

2026年5月9日(土)・10日(日) / 中野セントラルパーク

陳家私菜、
四川フェス2026に出店。

元祖 頂天麻婆豆腐、刀削麺、よだれ鶏。 1995年創業の陳家私菜が、会場で味わってほしい本場四川の香りと熱を中野へ届けます。

    第一回から出店してきた理由と、今年会場で楽しめるメニューを、 陳家私菜の視点でご紹介します。

    First Memory

    第一回から、会場で味を届けてきた。

    立ち上げ期の熱気も、足りなくなった食材を店へ取りに戻った日も、今の出店につながっています。

    2026 Event

    5月9日(土)- 10日(日) / 中野セントラルパーク

    今年は元祖 頂天麻婆豆腐、刀削麺、よだれ鶏など、陳家私菜らしい味を会場でお楽しみいただけます。

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    湯気を上げる元祖 頂天麻婆豆腐
    今年、会場で楽しめる陳家私菜の味。 元祖 頂天麻婆豆腐、刀削麺、よだれ鶏など、陳家私菜らしいメニューを中野へ。
    刀削麺を持ち上げた麻婆刀削麺
    会場で立ち上がる香り 元祖 頂天麻婆豆腐の熱気、麻辣の余韻、刀削麺の食感。
    刀削麺を削るオーナーシェフ・陳
    作り手の顔が見える四川料理 本場の技術を、祭りの現場でもぶらさず届ける。

    Background

    四川フェスとの出会いから、今年の出店メニューへ。

    陳家私菜が四川フェスとどう出会い、なぜ出店を続けてきたのか。 その背景を知ると、今年会場で味わう元祖 頂天麻婆豆腐や刀削麺がもっと楽しめます。

    陳家私菜と四川フェス

    陳家私菜にとって四川フェスは、本場四川料理を日本で伝えたい人たちと出会い、 会場で料理を出しながら一緒に育ててきた場所です。

    四川フェスとの関係性

    第一回から出店し、会場の熱気とともに陳家私菜の味を届けてきたこと。

    陳家私菜が担ってきたこと

    1995年創業の陳家私菜が、元祖 頂天麻婆豆腐や刀削麺で本場四川の香りと痺れを届け、四川フェスを一緒に盛り上げてきたこと。

    四川フェスで楽しめる味

    元祖 頂天麻婆豆腐、刀削麺、よだれ鶏など、陳家私菜らしい味を会場で楽しめること。

    Owner's Message

    第一回の記憶が、今年の出店につながっています。

    第一回から出店してきた理由

    第一回から参加

    四川フェス主催と四川出身の仲間から声がかかり、立ち上げ期から会場に立つことになりました。

    初開催の現場

    予想を超える来場で会場は大行列となり、足りなくなった食材を店へ取りに戻って運ぶことを三度繰り返しました。

    今も続く理由

    料理を受け取ったお客様の笑顔が原点となり、今年も感謝を込めて中野に立ちます。

    四川フェスの始まりは、今でもはっきり覚えています。 きっかけは、四川出身の陳琬蓥さんと、四川フェス主催の中川正道さんから声をかけていただいたことでした。 「日本にはまだ本格的な四川料理の祭りがない。だから四川フェスを立ち上げたい。 そして、本気で四川料理を続けてきた陳家私菜に、第一回から出てほしい」 そう伝えていただいたのが始まりでした。

    当時の主催は、今ほど広く知られていたわけではありません。 それでも、本場四川料理への愛情と意志がまっすぐで、その思いに心を動かされました。 著書を読んで、四川料理を日本で伝えたいという考えにも、さらに深く共感しました。 ただ、第一回の開催はすべてが手探りで、不安も大きかったです。

    当日は予想を大きく超える人が集まり、昼前には多くの店が売り切れました。 陳家私菜も用意した分だけでは足りず、並んでくださるお客様に少しでも料理を届けたくて、 店に戻って食材を積み、会場へ運ぶことを三度繰り返しました。

    料理を受け取ったお客様の笑顔を見たとき、 「四川フェスは続いていく」と心から思えました。 今では四川フェスは、本場四川料理の魅力を日本に広げる大きな場になり、 菊池一弘さんが運営全体を陰で支えてこられました。 お客様、ボランティア、各店舗、関係者の皆さまに、心から感謝しています。

    オーナーシェフ・陳

    History & Role

    陳家私菜は、四川フェスとともに味を届けてきました。

    毎年出店してきた、というだけではありません。 1995年創業以来磨いてきた元祖 頂天麻婆豆腐、よだれ鶏、刀削麺の味を、会場で伝えてきた歩みがあります。

    第一回から続く行列の熱気。会場で陳家私菜の味を待ってくださる時間そのものが、四川フェスの魅力のひとつです。

    Craft

    会場で味わう一皿のために、仕込みを重ねています。

    花椒、香辛料、麻辣油、手仕事。 会場で数分で味わう一皿の裏側には、陳家私菜が積み重ねてきた仕込みがあります。

    花椒や香辛料を寄りで撮影した写真

    花椒と香辛料で、香りの土台をつくる

    陳家私菜が大切にしているのは、辛さだけを前に出すことではなく、香りの輪郭を整えることです。 自然由来の香辛料を選び、独自の仕入れルートで揃えることで、 元祖 頂天麻婆豆腐や刀削麺に四川料理らしい厚みをつくっています。

    青山椒の寄り写真

    青花椒の爽やかな痺れ

    この青い実が持つ、抜けのいい香りと清涼感ある痺れも陳家私菜の持ち味です。 赤い辛さだけで押し切らず、花椒オイルや麻辣油を重ねることで、 よだれ鶏や鶏料理にも奥行きのある余韻が生まれます。

    Menu

    今年、会場で楽しめる陳家私菜のメニュー。

    元祖 頂天麻婆豆腐から、刀削麺、よだれ鶏、自家製麻辣油まで。 会場で選びやすいよう、陳家私菜らしい味を揃えました。

    価格はすべて税込表記です。

    Why Here

    会場で、こんなふうに楽しんでいただけます。

    初めての方は看板の元祖 頂天麻婆豆腐から。 刀削麺やよだれ鶏まで、四川の香りと痺れを会場で気軽に楽しめます。

    Access & CTA

    2026年5月9日・10日、中野セントラルパークでお待ちしています。

    陳家私菜の出店は四川フェス2026です。会場と日時をご確認のうえ、 当日の最新情報は公式四川フェスサイトもあわせてご覧ください。

    開催日

    2026年5月9日(土)11:00-17:00
    2026年5月10日(日)10:00-16:00

    会場

    中野セントラルパーク

    住所

    〒164-0001 東京都中野区中野4丁目10-2

    参加方法

    入場無料。雨天決行、荒天中止の案内は四川フェス公式サイト準拠です。

    参加店舗一覧、決済案内、当日運営情報などの最新情報は 公式四川フェス2026ページ をご確認ください。

    Thanks

    支えてくださった皆さまへ。今年も会場でお待ちしています。

    四川フェスをここまで育ててくださったお客様、ボランティア、各店舗、関係者の皆さまに、心から感謝しています。 第一回の緊張も、食材を取りに戻った日の慌ただしさも、料理を受け取った瞬間の笑顔も、 すべてが今の陳家私菜の原点です。

    今年も、元祖 頂天麻婆豆腐、刀削麺、よだれ鶏など、陳家私菜らしい味をご用意して会場に立ちます。 四川フェスで、ぜひお楽しみください。中野でお待ちしています。

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