IRON PAN SESAME STICK GYOZA
元祖・鉄鍋胡麻棒餃子―
陳家私菜の先駆と定番
棒状に包んだ餃子を香ばしい胡麻でまとわせ、熱した鉄鍋で一気に焼き上げる当店自慢の一品です。
SIGNATURE STYLE
胡麻をまとわせ、鉄鍋で一気に焼き上げる「胡麻棒餃子」は、陳家私菜が日本で先駆けて提供したスタイルです。
CHAPTER 01
外はカリッと香ばしく、中は肉汁あふれる餡の旨み。
棒状に包んだ餃子を香ばしい胡麻でまとわせ、熱した鉄鍋で一気に焼き上げる当店自慢の一品です。外はカリッと香ばしく、中は肉汁あふれる餡の旨み。まずはそのまま、次に黒酢や自家製辣油を少し垂らして、香りの立ち方の違いをお楽しみください。店内で一本一本ていねいに手包みし、焼き立てをご提供します。棒餃子というかたちは日本にも古くからありましたが、胡麻をまとわせ鉄鍋で仕上げる「胡麻棒餃子」は、陳家私菜が日本で先駆けて提供したスタイルとして知られ、当店では「元祖・鉄鍋胡麻棒餃子」として受け継いでいます。
味わいの核を支えるのは、現地から直接買い付ける香辛料と豆板醤。長期熟成の$90EB県豆板醤をはじめ、厳選した香辛料を独自ルートで確保し、門外不出のレシピで自家製辣油を仕込みます。辣油は香り用・色出し・辛味用の唐辛子を使い分け、生・赤・青の花山椒も組み合わせて、立ち上がりの香りと余韻の痺れを繊細に調律。麻婆豆腐では25種以上の香辛料を使い分け、熱を保持する器まで設計に組み込むなど、香り・旨味・辛味の三位一体を徹底しています。
IRON PAN METHOD
鉄鍋の高温で胡麻の香りを引き出し、餡の肉汁を逃がさない火入れで仕上げます。
高温で一気に焼き上げることで、香ばしさと熱を最後まで保ちます。
表面に纏わせた胡麻が、焼きの工程で香りをふくらませます。
火入れの設計で、餡の旨みを逃がさず閉じ込めています。
CHAPTER 02
その探究は評価にも結実しました。
その探究は評価にも結実しました。2025年、「頂天石焼麻婆豆腐」が“辛・オブ・ザ・イヤー 2025@新宿”でグランプリを受賞。単に辛さを競うのではなく、旨さとの均衡や香りの設計まで含めて高い評価を得ています。胡麻棒餃子も同じ思想で、鉄鍋の高温で胡麻の香りを引き出し、餡の肉汁を逃がさない火入れで仕上げます。
お召し上がり方はシンプルです。焼き立てを頬張って胡麻の香ばしさと餡の旨みをダイレクトに味わい、自家製辣油で香りのレイヤーを一段引き上げる。コースやテイクアウトでもご用意があり、宴会などの一皿としても存在感を放ちます。日本に馴染む食べやすさを守りつつ、本場の香りと余韻を大切にした鉄鍋胡麻棒餃子を、ぜひ鉄鍋の熱とともにお楽しみください。
旨さとの均衡や香りの設計まで含めて高い評価を得ています。
胡麻の香ばしさと餡の旨みの重なりを、段階的に楽しめます。
宴会などの一皿としても、しっかり存在感を放ちます。
CHAPTER 03