ランチタイムへのこだわり

陳家私菜のランチについて

頂天石焼麻婆豆腐・皇帝よだれ鶏・麻婆豆腐刀削麵・麻婆豆腐刀削麵などから選べる豊富なランチメニュー(店舗によって一部違い有り)

陳家私菜のランチメニューは、実は人件費や材料代、光熱費家賃を除くと利益はありません。それでも、本物の中華料理・四川料理を味わって欲しいという思いからランチメニューを今から25年前に、陳家私菜赤坂1号店ではじめました。

ランチメニューでは頂天石焼麻婆豆腐、皇帝よだれ鶏、元祖刀削麺、陳式坦々刀削麺、柔らか角煮の刀削麺など(店舗によって一部違いがあります、詳しくは食べログやぐるなびをご確認下さい)を提供させて頂いており、ランチタイムであればご飯のおかわりは自由で、刀削麺の大盛り・特盛は無料になっております。
※各定食850円 麺800円 麺の大盛は無料(税込み)
※ランチメニューは週替り、代表的なメニューなので注意して下さい。

その他、サラダやスープ唐揚げもついており店舗によって一部違いがあります、詳しくは食べログやぐるなびをご確認下さい)低価格で本格的な中華料理・四川料理が食べれるようになっております。

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ご飯はおかわり自由、その他セットメニューも盛りだくさんのランチ

ランチメニューもディナーと変わらず丹精込めて作った料理です。

陳家私菜の料理はランチメニューも同様、朝一番に親鶏を煮込んでスープを作るところから始まります。このスープは1号店開店以来、研究を重ねてきたもので。手抜きはできません。鶏は毛が付いたまま契約養鶏場から届き、それを一度焼いて毛を取ってからまるごと鍋に入れます。お店の規模によりますが、1日3~5羽を煮込んでスープを作り、一日で使い切ります。もうひとつ忘れてはいけないのが中国料理の味を決めるといっても過言ではない香辛料や調味料。日本はもちろん中国でも手に入りにくい一級品を陳さん自らが中国を訪れて仕入れています。香辛料、とくに唐辛子は中国料理にとってとても重要です。唐辛子によって味・香り・辛みが違い、当店ではいくつもの唐辛子を使い分けています。なかでも自家製のラー油や豆板醤に使っている二荆条唐辛子、石柱红唐辛子、貴洲小米椒唐辛子は特別で、日本では絶対に手に入りません。二荆条唐辛子は香りを、石柱红唐辛子は綺麗な赤色を、貴洲小米椒唐辛子は柔らかな辛みを出してくれます。これらをブレンドすることで当店オリジナルの香りよく、柔らかな辛みを持ち、色も鮮やかな旨みとなるのです。

オーナーシェフ陳自ら直接買い付けを行い、全ての料理にその香辛料を使用

頂天石焼麻婆豆腐・皇帝よだれ鶏・麻婆豆腐刀削麵・麻婆豆腐刀削麵などから選べる豊富なランチメニュー(店舗によって一部違い有り)

こういった希少な香辛料は数が限られているため、陳家私菜の味を保つためには現在の7店が今は限界で、今では日本にも多くの中華食材や調味料が輸入されていますが、そういった貴重な食材を手に入れるため当店はオーナー陳自ら2~3か月に一度自ら中国へ赴いています。

日本に輸入されるのは使いやすい手ごろな価格のものがほとんどです。中国でもあまり使われないような高品質で高価なものは、日本には届きません。なかには中国人でさえ簡単に仕入れさせてくれない希少なものもあります。たとえば昔ながらの方法で小規模で作っているようなものは、オーナー陳が出向いて生産者の方々と関係を築かないと手に入れられません。(自然のものですから)年によって味が変わってしまうこともあります。そのため、季節ごとに必ず自らの目で確かめた良い料理を仕入れています、そうすることでいつでも美味しい料理を提供することこそ陳家私菜の信念です。

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