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2022年 四川フェス&激辛グルメ祭りにて日本1の売上達成!

スパイス・調味料へのこだわり

香辛料へのこだわり

中国の中でも一部の人しか購入が出来ない香辛料・豆板醤

陳家私菜では日本産の野菜や肉の良い部位や素材を使うようにしています。その良い素材の本来の味を引き出すか。その為に最高の技術と調理用スープを使います。そして素材の味を引き出す為に日夜勉強・実験をし、最高の香辛料を使うことによって、目的の味に近づけます。

素材の本来の味を引き出すことは料理の本質であり、食材に対する最高の敬意の表し方でもあると考えます。その為に陳家私菜では素材の味を最大限に引き出す"脇役の香辛料"にも特別なこだわりがあります。

陳家私菜の使っている香辛料は中国でも手に入れる事が難しい一級品です。陳家私菜の香辛料は添加物などを一切使っておらず、自然由来の製法で作られたものになります。

この香辛料を手に入れるのは本当に大変で、知り合いから聞いた情報を頼りに現地で調査をして何度も何度も足を運んで何とか陳家私菜独自の仕入れのルートを作る事が出来ました。


豆板醤へのこだわり

何ヶ月も足繁く通い、初めて日本にそれを持ってくることが出来ました

しかも最初に会った時には四川成都の100年の歴史がある豆板醤の工房は、私達にはそれを売ってくれません。

何故かと言うと豆板醤等の商品は本格的なものであれば作るのに4年~6年かかります。そして一度に作れる量も限られている為、その豆板醤を買う事が出来るのは彼らの親しい存在や贔屓にしてる顧客だけに限られてしまいます。
※一般的な日本の中華料理・四川料理やで使われる豆板醤は半年から~1年のものです。

私は考えました。中国人の好きな日本の電気製品や、炊飯器やブランド品など色々、彼らにプレゼントして、一緒に遊びにいったり食事をしたり人生観を語り合うことで彼らとの距離を縮め、何とか彼らから購入
させれもらえないかと。そしてその行動は実を結びました。

手に入れた香辛料・スパイスや豆板醤を使って門外不出のレシピで料理の元となるラー油などを作っていきますが、これは本当に門外不出のレシピでその四川成都ピーシェンの人達が贔屓にしている相手だけが口にする事が出来ます。

そのレシピにオーナー陳が長年の研究で改良を重ね日本人の味覚に合うものに変えました。それを毎週日曜日、陳家私菜の店舗の中で隠れてそれ作ってます。オーナー陳以外の従業員の誰も作り方を知らない門外不出の特別なレシピとなっています。


陳家私菜のラー油は全て手作り、何種類もの唐辛子を利用

陳家私菜のラー油は全て手作り、何種類もの花椒オイルや唐辛子を利用

陳家私菜が他の店と違う所はラー油の作りです。陳家私菜は市販品の素材は一切使いません。全部手作りなので、陳家私菜のラー油は他のお店のと全く違い、香りや、旨味が全く違い、最高級のオイルになります。

製法のこだわりの一つは、唐辛子です、日本のオイルは1種類だけ利用する事が多いですが、陳家私菜は3種類使っており、香りの唐辛子1種類と色出す1種類と辛味を出す唐辛子、この3種類使いその他にも生の花山椒や赤の花山椒と青の花山椒を使っています。


香り・旨味・使っている物も最高級の素材を利用

生の山椒と赤山椒と青山椒。ただそのまま山椒を使うのではなく、調理場の鍋で特性の割合でブレンドしオイルを仕上げます。何日もそれも手間暇かけてです。これは陳家私菜だけのオリジナルの製法でしょう。

普通の市販品のオイルは工場で機械的に製造されますが、陳家私菜は最高の技術を使って最高の素材を使います。生山椒と赤山椒と青山椒を分けて使っているので香りがとても良く、青山椒はミントのようなスッキリとした香りがあり、赤山椒は強いインパクトのある香りで刺激もあり、更に食欲を唆る香りで痺れもあります、生山椒は新鮮でフレッシュな感じの山椒のオイルですが、これもまた独特な香りがあります。

陳家私菜はこのように様々な香辛料を使い独自のオイルを手作りで仕上げていっています。